クラウドソーシングの在宅ワーカーのライティング価格について

こんにちは!

女子ライフジャーナリスト/コラムニストの斉藤カオリです。

 

ゴールデンウイークですねえ。10日間って長くないですか・・・(^-^;

 

育児ママの私としては、次はどこにしようかと出かける場所をいろいろ考えてしまいます。

 

うちはパパがGWのほとんどが出勤だし、0歳児(0歳4か月)もいるし、子ども3人だし、で。

 

一人では旅行行くにも行けず(3人の面倒を一人ではキツイ(^-^;)、

 

かと言って、どこかに連れていかないと家の中で体力を持て余してぐずるし、なかなか大変です(笑)

 

先日、ようやくお休みになったパパさんが友人の引っ越し祝いに呼ばれて、同行しました。

 

新築マンションに4家族が集まり、子どもたちも数人集まってワイワイしてました^^

 

 

パパの友人たちと(マンションの庭についている)バーベキュー場でバーベキューをしようと思っていたのですが、あいにくの雨。

 

仕方なく、共有のキッズルームで子どもたちを遊ばせて、大人は買い出しに行き、お寿司やおつまみで団らんしていたのです。

 

すると、0歳児を抱えた私を見て、パパの友人が、「カオリさんはお仕事は何をしているの? 赤ちゃんがいるから仕事はまだ復帰していないよね?」

 

と聞いてきました。

 

そうですよね、一般的には、0歳4か月の赤ちゃんがいれば、育休の人が多いでしょう。

 

それか、一旦専業主婦になる方もいるかもしれませんね。

 

でも、私は、おうちのパソコンで仕事をしています。

 

先日は週刊誌(週刊新潮)の広告タイアップの撮影に同行して、取材&執筆していました。

 

GW前は某化粧品会社のパンフレットなども書きました。

 

「う~んと、一応仕事復帰はしましたね。おうちでできる仕事です。書くお仕事です」というと、

 

「え~!家で仕事できるの?しかも、もう復帰しているの?すごいね!」と言われました(^-^;

 

確かに、自宅で仕事をしている方ってまだまだ少ないのが現状でしょう。

 

でも私は、「自宅で仕事」を8~9年しているので、ずっと自宅が職場のようなものですね。

 

すると、別のパパ友人が、ママは自宅で「クラウドワークス」などのネット媒体で、安くライターのような仕事をしていると言いました。

 

「うちのママはクラウドワークスで1記事600円くらいで仕事をしているよ」

 

クラウドワークスとは総合型クラウドソーシングサイトで、オンライン上で、在宅ワーカーと仕事発注者のマッチング、業務の遂行、報酬の支払いまでを一括で行っているところです。

 

ここのライターさんは私も依頼したことがありますが、料金と実力が見合わない、というのが正直な感想です。

 

料金がかなり安いのにしっかり書いてくれるライターさん、

 

料金高めに要求されるのに、文章の基本を知らないライターさん。

 

これも、自分が「書ける」とか、「書けない」とかを分かっていないまま、仕事を受注しているからですね。

 

でも、0歳の赤ちゃんを育てながら稼ぐ、期間限定お仕事と考えているのかもしれません。

 

1記事600円(後から1500文字程度と判明)では、育児しながらの隙間時間が使えるとはいえ、辛いです。。。

 

きちんと基本を押さえることができて、SEOが分かって、ちょっとしたプロフィールに書けるような経歴が一つあれば、その一カ月後には30倍以上になるでしょう。

 

同じ在宅ワーカーでも、やっぱり、労力に見合った報酬がないと、やりがいも感じなくなってしまいそうです。

 

ライターは「ライター」と名乗ればライターですからね。でも、差は大きく開きがあります。

 

もしもクラウドソーシングをそのまま受注するにしても、単価を上げるために、

 

ぜひライターさんのライティングスキル(基本の知識)を入れておくことをおすすめしたいと思います^^

 

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