独身からシングルマザーまで「自立と生きがい」を応援 – 斉藤カオリ|ジャーナリスト-コラムニスト-女子ライフ

業務内容

  • シングルマザー、女性起業家、その他著名人の取材インタビュー
  • 記事の執筆、寄贈
  • 講座&セミナーの開催
  • 各種メディアへの出演、コメント等
  • 自宅でできる複業のご相談、ご案内
  • お仕事の斡旋、ご紹介
  • その他(要ご相談)

斉藤カオリ プロフィール

ご挨拶 

19791215日横浜生まれ。父母妹弟の5人家族で、幼少期から小学校6年生まで静岡県引佐郡細江町(2005年から浜松市)の田舎で暮らす。


父と母は性格の不一致から言い争いが絶えず、心の通じ合わないやり取りを客観的に傍観。両親の喧嘩に心を痛めながらも、日記に自分の気持ちを綴り続けることで心を整理し、元気に過ごす。

小学校時代は超マイペースな性格で勉強好き、変わった子だった。クラスで12番の成績をキープしていたが、夢はミュージカルスター。

小学校1年からモダンバレエを習い、学校の学芸会ではいつも主役に立候補。変なところで目立ちたがりの女の子だった。

中学入学と同時に神奈川県厚木市に引越し。中学の三年間の成績も学年で上位をキープ。好奇心で生徒会役員にも立候補。ピアノ歴10年を生かし、校歌斉唱の学年ピアノ伴奏者も兼任。

さらに学芸会が大好きだったところから「お芝居したい」という夢を持ち続け、「東京宝映」という児童劇団に所属。毎週日曜日に東京の水道橋まで一人で通った。

中学2年生のとき、進学塾に通い始めると、塾で知り合ったイケメン君に夢中になる。その彼が自分より2ランク下の高校を受験すると知ると、急に勉強への向上心がなくなり、成績は徐々にダウン。

入学した神奈川県立海老名高校では、勉強よりも学校外に関心が向く。バイトをしながら、社会人と組んでバンドのボーカルをし、市内のフィスティバルで歌うこともあった。

大学では「好きだったお芝居を本格的に学びたい」と考え、両親を説得。第三次試験まであった桐朋学園大学短期大学部芸術科演劇専攻(現・桐朋学園芸術短期大学 演劇専攻)に進学し、演劇を本格的に一から学ぶ。

人間観察や役作りの一環で、温泉街にて芸者として日舞を披露したり、水商売で計30店舗に出入りし接客したり、多くのアルバイトを経験。

人と接し、さまざまな人生を伺う機会が多くあり、自然と「聞く力」を身につけていった。

「演劇ではなかなか食えない」ことにようやく気が付いたのは24歳のとき。
祖母や父の助言もあり、「手に職」つけるために180度違う医療の世界に飛び込む。

歯科衛生士専門学校に進学し、国家試験を合格、歯科衛生士として就職する。歯科衛生士として働いている時期には、院内のフリーペーパーを担当。

するとある企業の知り合いから「歯の健康について書いて欲しい」と依頼が舞い込む。そこから「歯科ライター」として名刺を持ち、執筆業と兼業を開始。

幼少の頃より、20年以上日記を書き溜めていたこともあり、書くことは好きだった。執筆業にハマっていき、本業にするために、2010年にライタースクールの門をたたく。

一年間のライタースクールに通う最中、業務委託だが、出版社に出入りし、雑誌やムック本などを取材、執筆。本を丸一冊任されることもしばしばあった。

出版社には2年弱お世話になり、フリーランスライターに転身。大手出版社に自分を売り込みに営業に行き、仕事を獲得。日経womanや日経ヘルス、ESSEsaitaVIVIWITHなどの女性誌の他、週刊誌、webなどで執筆をした。

結婚し、第一子を出産後は、ママ向け媒体に仕事をシフト。サンケイリビング新聞社の保育園ママ向け育児冊子など担当、メインの「巻頭特集」を中心に多くの記事を手掛けた。

その他、数々の育児ママ向け媒体を執筆。そのときに多くの母親の悩み、苦悩、相談できない心の声に直面する。

毎回300人ほどの「匿名アンケート」では、育児ママの本音、女性としての本音が渦巻いていた。その中で最も深刻だと感じたのが「シングルマザー」の声。精神的に病み、八方ふさがりの本音を知り、個人的に心をつき動かされる。

自身が幼少の頃に感じていた、「両親の不仲、通い合わない人間の心の無情」を思い出し、心が痛むこともあった。

その経験から、「もっと女性たちの内なる本音を発信していきたい」「世間にも知ってほしい」と感じるようになる。

現在はジャーナリストとして、シングルマザーを中心とした取材を継続し、大手メディア等に記事を寄贈。

その他、さまざまな幸せのカタチがある中で「女性の自立と幸せ実現・継続」を自身のテーマとし、独自に取材し、執筆を続けている。



最新のお知らせ

2018年11月28日
 「東洋経済レギュラー執筆者感謝の夕べ」に参加いたしました。New!

●2018年11月18日
 東洋経済オンライン連載中「シングルマザーの憂鬱」記事、
『37歳「離婚1年半」双子の母が起業できた理由 ~パソコンすらちゃんと使えなかったけど~』が公開されました。

● 2018年11月02日
 ホームページをスタートいたしました。

ページトップ