独身からシングルマザーまで「自立と生きがい」を応援 – 斉藤カオリ|ジャーナリスト-コラムニスト-女子ライフ

ごあいさつ

現在私は「女子ライフジャーナリスト」として、主に女性の生き方に焦点をあて、独自の取材を続けています。

 

それは、世の中の女性の「伝えたくても手段が分からない」「声にならない声」を多くの人に届けたいと考えているからです。

パワハラ夫から夜逃げ同然でシェルターへ避難したシングルマザー」「コロナクラスターの中、命がけで働く看護師」など、その方の心の声や本音を伺い、世に出すことで、問題提起ができる。

 

まずは知ってもらうこと、そこから新しい道が開けてくるのではないかと思うのです。

 

また、プライベートでは三児の母親です。

2018年には、三女が誕生する一カ月前(臨月)でしたが、勢いで法人化(合同会社設立)いたしました。

専門プロライター養成スクール」などを運営し、事業は主に「ライターさんの育成」です。

 

「お母さん業+在宅でできるライター」は本当に相性が良いです。私も何度「ありがたい!」と思ったことか分かりません。

 

2016年、「保育園落ちた日本死ね」と書かれたブログが社会現象になったとき、私ももれなく次女が待機児童となりました。

周りのお母さんたちも保育園に入れずに悩んでいた方が多かったです。

 

しかし「ライター」なら、自分の裁量で仕事ができる。子どもの体調が優れないときもゆっくり看病をしてあげられる。そして、子どもが寝てから、自分のペースで働ける。待機児童であっても問題なく、笑って過ごせていたのです。

 

「これはもっと世の中のお母さんにすすめるべきだ」と思いました。

 

そして、何よりも「書くことが趣味のように楽しい!」。

「趣味を仕事に」とはまさにこのこと、と実感したのです。

 

「書くお仕事」のスキルは一生ものです。一度身に付けたら、なくなることはありません。日々の子どもの成長を感じながら、自宅で「書くお仕事」をスタート。

 

または、ご自身の今までのお仕事の経験や強みを生かして「専門ライター」や「コラムニスト」として活動するのも楽しいです。

主宰の「専門プロライター養成スクール」をスタートしてから、現在で7期目。

 

受講生は雑誌やWebでの執筆はもちろん、ライティング講師などでも活動しています。活躍が眩しいです。

 

同じ女性として「もっと生きやすく!」「もっと自由に!」「もっと楽しく!」人生を歩む方々を増やしたい。

 

今後も「人生を自分でクリエイトしたい、頑張る女性」を応援していきたいと考えています。

 

お知らせ

●2021年4月12日 
「スタートアップ★ライター講座」
(単発の2時間講座) スタートしました。
●2021年3月1日 
東洋経済オンライン

 

 

 

●2020年12月14日
自由が丘FMTV に斉藤カオリ ゲスト出演しました。(パーソナリティ・加持麻希さん)

 

●2020年7月28日
第37回 HONEY on BERRYのUkulele Doki 16時~18時放送(コマラジ)SWEET TIME PARADISE 斉藤カオリ  ゲスト出演しました。
●2020年6月19日 
東洋経済オンライン
コロナ「院内感染」現役看護師が味わった苦しみ」を寄稿しました。Yahoo! ニューストップにも掲載されました。
●2020年6月23日  山口拓朗ライティングサロンで講師をしました。「現役ライター直伝!あなたの専門性を発揮してWEBメディアで記事デビューしよう」セミナーを開催しました。
●2019年11月 タレント文化人専属プロダクション「株式会社テイナーズ」のHPに斉藤のプロフィールが掲載されました。
●2019年7月  日本おうちワーク協会のオンライン講座を担当。「おうちdeWEBライティング講座」の発売を開始しました。
●2019年10月「ウーマンエキサイト」の育児主婦向けコラムが公開されました。
●2019年9月9日 「専門プロライター養成スクール」スタートしました。
●2019年7月1日「0からプロへ! スタートアップ★ライター起業講座」スタートしました。
●2018年12月【ご報告】斉藤が第三子を出産しました。
●2018年11月28日 「東洋経済レギュラー執筆者感謝の夕べ」に参加いたしました。
●2018年11月18日  東洋経済オンライン「シングルマザーの憂鬱」を更新しました。
● 2018年11月2日  ホームページをスタートいたしました。

斉藤カオリ プロフィール

合同会社ジョアパルフェ 代表
女子ライフジャーナリスト/コラムニスト
「専門プロライター養成スクール」主宰


桐朋学園芸術短期大学 演劇専攻科卒業。
俳優座や博品館劇場などに立つ舞台女優から、国家試験を受けて歯科衛生士に転身。

その後、某新聞社主催のライタースクールに一年間通いながら、フリーのライター・エディターに。自身で営業し、丁寧なインタビューとバランスの取れた執筆力が高い評価を受け、次々と執筆依頼が舞い込む。
『日経woman』『ESSE』『with』『VOCE』などの複数の女性誌や、『週刊新潮』『週刊SPA!』などの週刊誌、『おとなの週末』『食楽』『東京カレンダー』などのグルメ誌、『マイナビウーマン』などのWebサイトで執筆。

インタビューはSMAP(ジャニーズ)、故・蜷川幸雄さん(演出家)、大沢たかおさん(俳優)、堀北真希さん(女優)、渡部陽一さん(戦場カメラマン)、イッセー尾形さん(俳優)などの著名人も多数。

(株)リクルートのWEBメディアサイトではライターや監修者のディレクションを担当。その他ベンチャー企業のサイトでも、Webディレクターとしてライター育成やディレクション業務を経験。

第一子出産後は執筆媒体を育児系へとシフト。
保育園の働くママ向け冊子「ぎゅって byあんふぁん」(サンケイリビング新聞社刊/約35万部発行)では、創刊よりメインの巻頭特集の編集執筆を担当。

そのときに毎回300ほど取っていた「匿名の働くママの本音アンケート」を確認していくうち、「シングルマザーの悩み」の深刻さに心を動かされ、独自に取材を開始する。

2018年4月 「東洋経済オンライン」への寄稿をスタート。記事はYahoo!ニューストップにも多数掲載。


2018年11月 合同会社「ジョアパルフェ」設立。
その一か月後、2018年12月に第三子を出産。

2019年より、自宅で働きたい主婦や育児ママに向けて、
「おうちライター起業講座(現・スタートアップ★ライター講座)」、

0からプロを目指す!「専門プロライター養成スクール」をスタート。

2020年、タレント文化人プロダクション「テイナーズ株式会社」に所属。
現在は三姉妹(2歳・4歳・7歳)の母で、家事育児と仕事の両立に奮闘中。




長いプロフィールはこちら


〈インタビュー実績〉
順不同
SMAP(ジャニーズ)
Hey! Say! JUMP(ジャニーズ)
Kis-My-Ft2(ジャニーズ)
Sexy Zone(ジャニーズ)
故・蜷川幸雄さん(演出家
大沢たかおさん(俳優)
堀北真希さん(女優)
藤本美貴さん(元モー娘。)
篠田麻里子さん(元AKB)
渡部陽一さん(戦場カメラマン)
齊藤祥太さん、慶太さん(俳優)
吉沢悠さん(俳優)
小橋賢児さん(俳優)
イッセー尾形さん(俳優)
石田エレーヌさん(アナウンサー)
宋美玄(ソン ミヒョン)さん(産婦人科医)
山口真美さん(乳幼児の発達研究の心理学者)
佐藤大和さん(弁護士)
野永喜三夫さん(日本橋ゆかり 三代目料理人)
美馬寛子さん(2008年ミスユニバース日本代表・モデル)
照英さん(俳優・タレント)
菊地幸夫さん(弁護士)
他多数

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●「スタートアップ★ライター講座」
(単発の2時間講座)


●自分の強みを見つけて活かし、楽しくプロライターデビューする!
「専門プロライター養成スクール」(4か月間+フォロー2カ月間/計7回)
https://peraichi.com/landing_pages/view/zoomwriterschool

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【保有資格】

  • ライター認定資格「実用ライティング検定・2級(日本生活情報紙協会・JAFNA後援)」
  • 心理カウンセラー
  • 歯科衛生士免許
  • ホワイトニングコーディネーター
  • 温泉ソムリエ
  • ファイナンシャルプランナー3級
  • ブリルエッチ認定ハッピースマイルインストラクター
  • 普通自動車第一種運転免許

業務内容

●セミナー講師業務

●ライター講座の開催

●取材インタビュー

●記事の執筆、寄稿

●ライターの斡旋

●各種メディアへの出演

●その他(要ご相談)

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